沖縄物産企業連合 | 組織図

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卸営業部

製造側の情報と県内外の市場情報の双方を知り得る立場にあり、商品の製造から消費に至る流通過程で重要な役割を担っています。私たちは日々、県産品の販路拡大を通じて地場産業へ寄与する使命を持って営業を行っています。

リテール本部

お客様が沖縄を満喫できる様に、関東から沖縄まで、食品をはじめ工芸品など幅広く揃えた沖縄物産専門店の運営管理を行っています。そのほか、物産品拡販の為に、時限ショップや物産展・催事イベントなども幅広く行なっています。

海外事業

歴史的にも沖縄との親交が深い台湾に営業所を置いています。アジアを中心とした諸外国へ向けて沖縄物産を発信すると共に、沖縄だけでは安定供給の難しい原料の調達先を海外に求めることによって、沖縄のものづくり産業を支えます。

商品部

市場ニーズに応えたバイイングと産地開発に努め、安心・安全を確保する品質管理の充実を図っています。また、暮らしへの新たな価値創造と物語のある商品開発を目指しています。その実現の為に、情報収集の機能と、地場の生産者やメーカーとの信頼関係の強化が重要だと考えています。

ロジスティックス

全国市場への参入にはロジスティックシステムが不可欠です。輸送費削減、リードタイムの短縮が課題であり、その克服が市場参入の競争力を高めます。沖縄物産企業連合は、スケールメリットを活かした物流を実現します。

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